正位置と逆位置は別のビルド部品
現在のデータには44のタロット面があります。両方向は説明、レアリティ、条件、関係が別で、逆位置は単純な強化・弱体版ではありません。
同じ大アルカナ名でも、戦闘中の反復と特定レリックの分解など、必要なビルドが大きく違います。
両方向の公式テキストは タロットデータベース で比較できます。
発動、対象、結果に分ける
発動
出発、終点、初弾、末弾、変質、分解など正確なイベントを特定します。
対象
ハンター、敵、特定用語を持つレリック、次の戦闘窓のどれに作用するか確認します。
結果
直接ダメージ、制御、発動反復、分解価値、常時属性を分け、時間や敵状態は条件として残します。
タイミング語は メカニクス用語集 で確認できます。
5枠に優先順位を付ける
最初の1枚は主ループ、次に弱点または第2の確実な発動へ使います。5枚が別々の希少イベントを待つ構成は、普通の部屋で働きません。
通常部屋で働く、特定ドロップが必要、将来の鍛造・分解が必要の3群に分け、即戦力が必要なら第3群から外します。
5枠は ビルドプランナー で武器・レリックと同時に計画できます。
レリック関係は操作順を変える
隠しパッシブがタロットを参照し、タロットが特定用語のレリック分解を求める場合があります。必要面、必要なレリック属性、発動イベント、結果を順番に書きます。
隠しタロット関係と粉砕は レリックデータベース で確認できます。
レアリティと方向価値を混同しない
現在のランで安定して条件を満たせる方向が有効です。発動範囲、結果、5枠のコストの後にレアリティを見ます。
よくある質問
現在のタロット面はいくつですか?
正位置・逆位置を合わせて44レコードです。
タロットは何枠ですか?
合法なロードアウトは5枠です。
逆位置は常に正位置より強いですか?
いいえ。別条件・別用途で、現在のビルドが安定して発動し利用できる方を選びます。